求人詳細
| 求人コード | 056-039 |
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| 求人企業 | 国内系損害保険 |
| 求人タイトル | 経営数理アクチュアリー |
| 職務内容 | 【業務内容】 ◆経営数理部では、主に以下の3指標の算出対応を行っています。規制ESR、内部管理ESR、一般モデルによるIFRS17号対応です。 ◆これらの数値を算出するための統計的データの収集・解釈・アサンプションの設定検討や各種リスクのモニタリング・目標ESRに対するモニタリング、感応度分析等を行っています。 ◆親会社に対する報告だけでなく、2026年度以降は第三者に対する開示も業務として加わっています。 ◆また、過去の統計値では表現できないような大規模災害の再現時の損害額が自己資本をどのぐらい毀損するのか自己資本は十分かといったテスト(ストレステスト)やORSA(Own Risk and Solvency Assessment)レポート作成も手掛けています。 【募集背景】 ◆当部は、統合的リスク管理部門として様々な業務を担当しています。その中でも経済価値ベースへの対応が大命題となっておりこれに経験があり対応できる人材を求めています。 ◆経済価値ソルベンシー・マージン比率(以下ESR)算出への対応と親会社がIFRSベースでの会計を実施していることによるIFRS17号対応が主な業務になります。ESRについては、規制ESR・内部管理ESRへの対応として、算出及びそれらに用いるアサンプションの準備、開示・報告まで幅広く行っています。IFRSについては、火災保険や医療保険といった1年を超える負債に係る一般モデル対応を行い、算出結果を親会社へ報告しています。 ◆当社の商品群は自動車・火災・医療他幅広く、検討すべき課題が多く存在します。これらへの対応は専門的な知識や長期負評価に対する知見が必要になるため強化対応していくことが必要と考えています。これに付随するモデルガバナンス態勢も自ら強化することが求められており整備にも力を入れております。 ◆このため現有人員では上記対応に対して脆弱であるため、数理系・会計系(IFRS17)に強い人材が必要であることから募集しています。 |
| 応募要件 (必須) |
最終学歴:四年制大学卒以上 |
| ◆アクチュアリー正会員または準会員 ◆経済価値ベースの負債評価の考え方が理解でき(経験・興味があり)、主に損害保険の分野で将来キャッシュフローの現在価値評価やリスク計測等の計算に携わったことがある方 ◆当該分野での業務を継続して行っていきたいと考える方 |
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| 応募要件 (尚可、その他) |
◆以下の経験、スキルがある方であれば尚可 ・損害保険会社出身者 ・既に当該業務に携わり、他社においてERMを実践している方 ・確率・統計のノウハウを活かし現在の活動を当社のERM活動に活かしたいと考えている方 ・長期負債評価(IFRS・ESR)への理解等の知見 |
| 勤務地 | 東京 |
| 年収 | 860万~1500万(応相談) |






